2009年04月08日

やっとななどら進められる

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スパロボKクリアしました。

率直な感想としては、下の上。

今回頻繁に登場するあのパターンにモチベーションが持っていかれる。


味方機が全力で敵機に突っ込む

攻撃が効かない

逆に敵必殺技の直撃を貰い機体大破

撃墜されたパイロットがあたかも死亡したかのようなセリフを味方が言い放つ

戦闘終了後「死んだと思ったけど何とも無かったぜ!」


特にゾイドの最終決戦では主要メンバー3〜4人が死を覚悟して突っ込んでは撃墜されていくのに誰一人として死んでないって、一瞬スパロボがギャグ路線へシフトしたのかと思ってしまった。

ゾイドジェネシスは未視聴なんで、このイベントはすごく気になる。

あとオリジナルのヒロイン二人も酷かった。

ヒロインその1がクリスタルハートの暴走に巻き込まれた時の

『脱出できない…! 助けてミストー! きゃああ!!』

機体大破

『アンジェリカーッ!! くそ…俺はまた大切な人を守れなかった…!』

『こら、人を勝手に殺すな』

とか、

敵の幹部に身体を乗っ取られた妹のレムを助けようとしたヒロインその2の、

『レムの身体から出て行けーッ!!』

敵に突っ込んで攻撃するもノーダメージ、逆に直撃受ける

『お姉…ちゃんが……助けて…あげるから…』

機体大破(ちなみにフィールドは宇宙空間)

色々あって敵になってた仲間の救出に成功

『助けてくれてありがとうミストお兄ちゃん、ところでお姉ちゃんは…?』

『すまない…シェルディアは助けられなかった…』

『生きてるよ!』

って言う一連の戯言とか。

まあ、キャラが死亡していなくなるより生存してた方が良いとは思うんですが、時と場合と前後の展開を考えろって言いたい。

Wの時はブレスとかレイピア(ミユキ)とか、あんなに上手くやってたのに一体どうしてしまったんだか。

登場したと思ったら初っ端から原作中盤以降からで、ファントムペインもほぼ壊滅してるSEED勢とか、序盤以降しばらくシナリオが進まないゾイドとガンソードとキングゲイナーとか、そんなのどうでも良くなる。

今回はネタになるようなものもあんまり無かったし、発売前から期待度が高かっただけに拍子抜け感がすごいよ。

あとwiki見て初めて知ったんだけど、スパロボKのマップBGMがエストポリス伝記2ってゲームの「地上を救う者」、最終話マップBGMが女神転生2の「OMEGA」とクロノトリガーの「魔王決戦」のメドレーになってるって言うショッキングな盗用疑惑があってビックリした。

検証動画も見たんだけど、アレはさすがに庇いきれないよ。

しかもこの音楽担当の人、前にも別のゲームで同じ事やらかして公式で謝罪してるとか。

挙句の果てにはスパロボKのみならず、スパロボWでも今回と同じ担当がやっぱりやらかしてる事まで知ってしまって、言葉も出ないです。

どれだけアレかっていうと、これくらいアレです。





次からの音楽担当は末村謙之輔殿じゃない方でお願いします、ホントマジで。
posted by YUKI at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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